「公債」と真の民主主義への道

公債

 

知ってるようで知らないかも
しれない当たり前のこと。

本日のテーマは「公債」だ。

 

公債とは?

①政府が官主導の特定の事業資金や
財政赤字を賄うために発行する借入
金のこと

②政府の財政支出が税収を超える
場合に発行されるインフラ投資、
社会保障費、教育など公共サービ
スの資金源

③一般投資家からお金を借り入れ
る際に利用する金融商品

④投資家目線で見れば、低リスクで安全
安定した利益収入が見込める金融商品

 

国債とも呼ばれる。

 

公債の目的

①政府の財政赤字の差額を埋めること

②特定の政府プロジェクトに
必要な資金を調達するため

 

公債発行過多問題の背景

①日本のような少子高齢化社会
で生じる年金、医療、介護など
社会保障関連費の増大

②税収の伸び悩み
(疑わしい面が多々ある)

③過去の財政出動、デフレ脱却
や景気刺激を目的とした経済政
策の副作用

④税収に対する政府支出の割合が
高く、構造的な財政赤字が続いて
いること
(生産性無き事業を政府がやって
きたということではないか)

⑤そもそも、日銀や財務省など
官僚による国家運営体制の根本
に問題がある
(それを認めていないだけ)

 

意見

①やみくもな増税必要論、インフレ=悪
という印象操作に国民が騙されないこと

②日銀や財務省など金融政策の中核を
担う官僚は基本的に国民の生活につい
て想像出来ない

③だからこそ、国民が公債の仕組みを
理解しないと危険

④その上で、官僚都合に傾いた増税や
インフレ=悪理論に対する批判を述べる
必要がある

 

真の民主主義の実現へ

①官僚がマスコミを使ってポジション
トークをするのは当たり前

②もっと言うなら権力が都合良く濫用
されるのは自然現象と捉える

③結局は、民主主義という概念に依存
してはいけないということ

 

一国民が賢くなって適切な批判が
出来ないと民主主義は成立しない

政治家や官僚が「やりたい放題で横暴」
なのは当たり前のことなのだ。

 

もっと問題なのは、彼らを適切に批判
出来る知識を持たない国民の方が多い
ことではないだろうか?

被害者に甘んじるのではなく、当事者
になろうとする意識が大切なのではな
いだろうか?

 

それが、真の民主主義と世界平和の
一歩になるのではないだろうか?

 

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