自分と他人、間(ま)を大切にする

人間とはなにか?

そりゃ、人は人であって、
それ以上でも以下でもない
やん・・

そんなに小難しく考えんでも
ええやんか・・

そう言いたい気持ちもわかる。

 

しかし、世界人口が5億人へ選別
される時代にはこれで片付けては
いけない。

物事の本質を考える必要がある。

 

では、人間の対義語

対なる存在はなんだろう?

人間が持つ最大の特徴を肉体とする
ならば、肉体を持たない神というこ
とになろう。

人間は皆、だれもが自分の思い通り
にしたいという欲望を持つ。

多少なりとも、他人を支配したい
エゴを持っているだろう。

そんなエゴがなく、純粋な愛のみの
存在である「神」が敢えて言うなら
人間とは対なる存在だろう。

 

ただ、人間ならば必ず誰もが己の
中に神が存在する。

なので、人間と対なるものは
存在しない。

対なる存在がいないということは
対なる存在を勝手につくってはい
けないとも言える。

 

つまり・・

我々人間にとって大切なものは
「人間関係」ではないか?

では・・

その「人間関係」において
大切なものはなにか?

 

間(ま)ではないだろうか。

間(ま)とは、間合いとも言える。

自分の間合いを知り、目の前の相手、
関わる人の間合いを知って最適な距離
で付き合うことだ。

自分を大切に、相手を大切に・・

さらに、関わるすべての人間を大切に
するために「間」というものを我々人
間は慎重に見つめなければいけないの
だと考える。

 

我々、人間には間(ま)というもの
が与えられている。

だから、我々人間には摩擦や争い、支配
や洗脳といった人間の間(ま)を侵す行為

これらは許されてないのかもしれない。

人を殺してはいけない理由も、
ここにあるのかもしれない。

 

一心(神)同体

さぁ、我らと行こう。

 

The New World of YAMATO

 

大和魂

日本国、日本人らしさを取り戻せ。

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