OPEC法案も大混乱期突入への狼煙か?

我々が情報発信をしている
目的を改めてお伝えさせて
いただく

この世の裏側や真実を知って、
視野を拡大する機会を得ていた
だくためだ

もちろん、我々自身の成長のために
やっているというのもある

物事の表と裏、真実を知り、受け入れ
、学ぶというプロセスは人としての器
を拡張させてくれる

大げさな言い方かもしれないが、人類
の成長と発展のために我々は情報発信
している

だから、我々NWEは躊躇なく
世の中の嘘をバラすのだ

 

誰でも、死ぬのは怖い

もっと恐ろしいのは、望まない形で
死へ追いやられてしまうことだ

そんな不安や恐怖は誰だって心の奥底
に秘めながら日々暮らしているはずだ

我々は、全ての成長を志す方々が、
自分の人生に安心感を得られるきっ
かけとなるコンテンツを提供したい

そんな想いでNWEをやっている

 

さて・・

本日の話題は、世界経済の体温計とも
呼ばれる「原油」に関してだ

原油を今よりも増産しない姿勢を通す
OPECプラスは原油需要の見通しを発
表した

2022年の原油需要は、ウクライナ戦争
による影響や中国のゼロコロナ政策に
よる影響で世界経済は伸び悩む

つまり、原油需要も伸び悩むのではな
いかという予測をした

ロシア産原油の禁輸、減産があっても
需要を供給が日量190万バレル上回る

つまり、供給不足や逼迫懸念は起こり
にくいだろうから我々はこれ以上の増
産には応じる必要はないと述べた

 

アメリカなどはOPECプラスに増産を
呼びかけているが、当然ながら原油
価格が大きく下がってしまう

だから、増産しないことを妥当だと
主張するためにこんな発表をしたの
だろう

需要不安、供給逼迫懸念が和らいだこ
とで多少は価格が下がっても大きく下
がる可能性は非常に低い

原油価格を高騰させたくないアメリカ

特に、バイデン政権としては不本意
な結果と言えるだろう

そして、この「原油価格」をめぐった
攻防も水面下で激化していると見てい

 

今月上旬に、アメリカの上院委で
OPECやパートナー国の提訴を可能
にする法案が可決された

石油生産輸出カルテル禁止
(NOPEC法案)である

これまでずっと20年以上も議会通
過が実現しなかった法案だが・・

インフレ抑制という名目で議会を
通過したようだ

今後は、OPECプラスに加盟する
産油国が言うことを聞かない場合
は訴えられる可能性があるという
ことだ

世界経済を大きく左右する「原油価格
」における秩序をコントロールしたい
のだろう

先日のOPECプラスの発表は、それに
対する牽制ではないだろうか・・

 

世界の警察と呼ばれるアメリカを中心
としたニューワールドオーダーを実現
したい勢力は思い通り、シナリオ通り
に世界をつくり変えたいわけだ

しかし、このような強引なやり方に、
他国が「はいそうですか」と大人しく
従うわけはない

この「原油」を巡っても、武力衝突の
可能性は低いかもしれないが、揉める
可能性は高い

今後は、OPECプラスおよびパートナ
ー国が訴えられるケースも出てくる
だろう

そのような事態が起きた時、またまた
原油価格が騒がしくなるのは間違いな
いだろう

以前からお伝えしている通り、これか
ら世界は戦争経済も含めた大混乱期へ
突入する

この20年以上ぶりに米議会を通過した
OPEC法案も、大混乱期の到来を告げる
狼煙ではないだろうか?

 

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