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中東マラーノが覇権を握る時代の到来か?

英国のジョンソン首相が原油増産の
働きかけをするため、サウジアラビ
アを訪れると報じられた

原油、天然ガス、灯油、ガソリンと
いったエネルギー価格が高止まりし
ているのは言うまでもない

中でも、原油価格が相変わらず高い

(もちろん天然ガスもなかなか下が
ってくれないが・・)

 

原油価格は一時130ドル(WTI)を突
破するほどの勢いだった

ちょうどロシアによるウクライナ侵攻
が激化した時だったので狂ったように
上昇していた

各国が原油の在庫を放出するなどの手
を打ってもお構いなしに価格はグング
ン上がった

そこから、ロシア・ウクライナの停戦
協議が進むなどして一旦熱は冷めかか
っているがそれでも高い・・

 

ただ、実際に原油や天然ガスの価格が
上昇した背景にあるのは実質的な逼迫
の危機ではないと思う

前年比で見れば、原油の在庫などは確
かに減少しているが「危機」などと大
そうな言い方をするほどではない

原油にしろ、天然ガスにしろ危機的な
逼迫を起こしているわけではないと思
うのだ

全世界の国家がロシア産の原油の禁輸
をしているわけでもない

イランとの協議が合意に至るのは
困難なので実現まで相当な時間が
掛かると思うが・・

米国が対イランの制裁解除をすれば
イラン産の原油だって来るのだ

つまり、エネルギー危機というのは
演出されている側面の方が強いと思
っているのだ

 

そう・・

エネルギー危機というエンターテイメ
ントに我々は踊らされているのだ

最近で言えば火山の噴火、先日も東北
で震度6強の地震があった

このような自然災害が続き、地球が寒
冷化に向かえば食糧危機の方が実際に
は深刻ではないか?

我々は、本当にヤバいのはエネルギー
ではなく食糧危機の方ではないのかと
思っている

 

実際に、オミクロン株が登場した時に
は原油価格は猛烈に下げた

2020年のコロナ騒動時にはマイナス
にまで落ち込んだわけだ

原油につられて他のエネルギー価格
も下がるが、エネルギー危機の背景
にあるのは実際の逼迫より大多数の
人間による憶測や妄想

エネルギーが逼迫するのではないか
、あるいはダブつくのではないか?

このような人間の思惑によってエネ
ルギー危機というエンターテイメン
トが盛り上がるわけだ

 

そして、このエネルギー危機の演出
がなされている理由に支配者層の覇
権争いが確実にあるだろう

その中でも、中東マラーノ達による中
東原油への依存度を高める仕掛けが影
響力を持っているのだと思う

特に、サウジアラビアなどは中東マラ
ーノの連中が覇権を握っている

中東マラーノと言えば、ユダヤの看板
を乗っ取って生き残ってきたフェニキ
ア人だった者達の血統

今後のエネルギー分野における覇権に
おいては、サウジアラビアなど中東マ
ラーノ勢が大きな力を持つようになる
と考えている

コロナ騒動から徐々に明るみに出てい
るが、米国の覇権がジワジワと奪われ
ていることは間違いないだろう

 

「アメリカ合衆国は世界の警察」

アメリカこそ正義という時代が終焉
を迎える日は近いかもしれない

同時に、ラッセル商会系列の覇権も
ひょっとすると揺らいでいるのかも
しれない・・

 

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